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停電時に自動点灯!(保安灯:ほあんとう)

停電した時、自動的にライトが点灯してくれる便利な物です。

コンセントに差し込んで使用します。

本体内蔵の充電電池に常時満タン状態に充電していて、いざという時に自動点灯してくれます。

昨年の計画停電の時、分かっていても急に停電しただけで、ドキっとした方は多かったのでは?

我が家には、各部屋1個ずつと、廊下や階段など通路にあるコンセントに取り付けていたので、

「あっ、電気が切られた! 懐中電灯〜」と、いう感じで驚く事も無く、子供が散らかした床の上も、保安灯の光を頼りに歩いて懐中電灯を取りに行くゆとりがありました。

もし、夜中に地震が来て停電したら..??

物やガラスが散乱した床の上を、真っ暗で何も見えない状態で移動しなければいけなくなります。

考えるだけで、ゾッとしますよね。

保安灯は、あると非常に便利なので、どんな物か、一例ですがご紹介します。



パナソニック電工の「明るさセンサ付ハンディホーム保安灯(ホワイト) WTP4087WKP」 です。
照明はLEDで、コンセントから抜いた時の状態です。
サイドに押しボタン式スイッチがあり、押すと消灯させる事が出来ますし、再度点灯させる事も出来ます。コンセントから抜けば、簡易懐中電灯になる商品です。

明るさセンサー付きのタイプで、「切/自動」の2モード。

「自動」にしておくと、暗くなった時に自動点灯する常夜灯機能が使えます。コンセントから電気供給されるので、電池は消耗しません。

「切」にすれば、停電時のみ点灯するモードになります。

我が家では、普段は「自動」にして常夜灯機能を使用しています。

写真だと分かりにくいですが、例えば真夜中に起きてトイレへ行こうとした時でも、天井の照明を付けること無く、この光だけで十分明るく、歩ける明るさです。

真夜中に停電した時、この保安灯が点灯してくれれば、全く問題なく歩く事が出来ます。

感覚的な明るさは..。
照明器具に付いている豆球(5W型…約10ルックス)位だと思います。

よろしければ、こちらで探してみて下さい。(楽天市場内の各店舗で、該当商品が見られます)

個人的な意見(好み)ですが...

以前、豆電球タイプを買った事がありますが、LEDタイプの方が良いです。

なお、内蔵されている電池(充電電池)は、説明によると2年毎の交換が必要との事です。

我が家では2年以上使っていて問題なく使えてはいますが、万が一の時に使えなかったら意味がないので、ほどほどのところで交換した方が良いと思います。充電電池は消耗品ですので..。

電池は、こちら。

単5型電池を2つパッキングして、リード線が付いた様なサイズの商品です。


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こちらは、停電時には何の役にも立ちません!

上記商品にも付いてる「常夜灯」機能だけの商品です。

特に、 WTP4077WPは、上記の保安灯と形がそっくりなので、選ぶ際には間違えない様に十分ご注意下さい。