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APC Smart-UPS750/700 バッテリー交換

APC社の無停電電源装置、Smart-UPS750/700 のバッテリー交換のレポートです。

本来は純正バッテリー(RBC48L)に交換すべきですが、一般のバッテリーを購入して交換しました。

この2製品に入っているバッテリーは、小型制御弁式鉛蓄電池(小型シール鉛蓄電池)です。

 ※純正バッテリーへの交換を強くお勧めします。

 ※純正以外に交換した場合は、メーカー保証・サポート等は一切受けられません。

 ※この記事を参考にして、感電・火災等の何らかの事故や不具合が生じても責任を負いかねます。

 ※と、ここまで強く書いてもやってみようかな?と思われた方は、自己責任でお願い致します!



Smart-UPS700 の本体から取り出したバッテリーです。

※Smart-UPS750は、付属のコネクターが異なります。

バッテリーは、2個直列に接続されています。

※撮影時は掲載の予定が無く、UPS本体の写真を撮っておりませんでした。m(_ _)m

2個のバッテリーを直列接続する為のケーブルです。

汎用のバッテリーを買った場合には付いていませんので、外して付け替えます。

※Smart-UPS750は、付属のコネクターが異なります。

今回用意したバッテリーは、新神戸電機株式会社
HF7−12 を2個。

このバッテリーを選らんだ理由は、日本製である事。

もう一つは、こちらの会社の資料から。

もう一つ、国内経済活性化の為にも、国産を買わなきゃ!

という思いからです。(笑)

取り出したバッテリーと同じ様に、バッテリーを強力な両面テープで貼り合わせ、上の写真2のケーブルを元通り接続して本体に納めれば完了です。

ラベルを剥がしてみました。

GS YUASA の PXL12072(台湾製) でした。

ちなみに同じ型番の電池は、秋月電子でも扱っています。

取り外した純正品電池を2つに分けてみました。

両面テープで固定してありました。

同型の安価なバッテリーとして、秋月電子にLONG製の電池があります。

しかしUPSでは持ちが悪い等の記事を何件か見かけたので、使用には注意が必要かもしれません。

その内の1つ、ブクブクになってしまった、LONGバッテリーの記事ですが、かなり高熱になっていた様子ですので、一歩間違えば火災が発生していたかもしれませんね..。

純正品と交換する方が、心配が無くて良いかもしれません。

改:2012.01.31

2011.11.22


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