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ジッポー(Zippo)のハンディーウォーマー

ジッポー(Zippo)のカイロの使用レポートです。

私が購入した物は、正確にはジッポー(Zippo)のカイロのミニ版で、マルカイコーポレーションから出している、HANDY WARMER mini です。

使い捨てカイロに比べて、発熱量が多く非常に暖かい!

ちなみに、Zippoのハンディーウォーマーは、使い捨てカイロの約13倍の熱量だそうで、こちらは注油カップ2杯入れて約24時間持つとの事です。

HANDY WARMER mini は、注油カップ1杯で約24時間持ちますので、熱量は半分なのでしょう。

構造的には、昔からあるハクキンカイロと同じ様です。

大きな違いは、ベンジンではなく、Zippoオイルを使用する点で、臭いが殆どしません。

鼻が凄く良い人は臭う様ですが、そこまで言ったら使い捨てカイロでも臭うでしょ?というレベルです。

 



セットの中身です。

本体、専用フリース袋、Zippoオイル(小)、注油カップ、説明書です。

 

サイズ比較です。

全長は7.8cm、幅6.5cm、厚さは中心部で1.5cmで、コンパクトで持ちやすく、ポケットにも入れやすいサイズです。

蓋を開けると、中身はこんな感じです。

燃料の注油を行う時に、バーナー部分を外します。

バーナーは消耗品で、70〜90回程使えるそうです。
多分、1回が12時間使用の場合なら、140〜180回が目安という事なのでしょう。

ハンディーウォーマーミニ専用を使う様にとの事です。

中は綿が入っています。

少し使用したので、色が付いてしまいました。

バーナー部分も少し茶色い物が剥がれてしまいましたが、説明書に書いてある通り、全く支障無い様です。

注油カップです。

目盛りが2本入っていますが、一番上の目盛りで12.5ccだそうで、ここまで入れて約24時間持ちます。

半分の目盛りなら12時間、その半分なら6時間と、使用したい時間に合わせてZippoオイルの量を調整します。

バーナー部分を3〜6秒間、火にかざします。
これで、プラチナ触媒の発熱作用のきっかけを作ります。

※昔のハクキンカイロは、暗闇で息を吹きかけると炎が見えた記憶があるのですが、これは見えませんでしたので、説明書通り火が付いていないのだろうと思います。
※不安定な置き方をしていますが、撮影の為です。

Zippoオイルは、大・小2缶ある様です。

小缶は、133ml、24時間使用で、10.64日。
大缶は、355ml、24時間使用で、28.4日。

付属の小缶は古い物だった様です。

危険等級U、第4類第1石油類。

原料は、合成イソパラフィン系炭化水素。

別途購入した大缶は最新の物の様で、

危険等級V、第4類第2石油類。

原料は、Light Petroleum Distillate(ライター用オイル)

との記載。

最近の物は第2石油類になっているので、以前の物より発火温度が高い分類という事を意味します。

臭いにも違いがあり、旧製品の「合成イソパラフィン系炭化水素」の方は、オイルの臭い?(私的感覚)の様な感じがしますが、最近の物の方は、私何処かで嗅いだことのある臭い!
ふと思い出したのが、スキーのワックスリムーバーで同様の臭いの物がありました。
溶剤系の臭いなのかもしれません。

Zippoオイルなど、燃料に関しての詳細は、

「燃料の比較・重質ナフサと合成イソパラフィン系炭化水素・2009年、Zippoオイル、また成分変更」

こちらのサイトで、凄く詳しくレポートしていますので、参考にして下さい。

2012.02.10

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