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拡大鏡(ルーペ)の価格差と見え方

1〜2千円台で売られているルーペと、ビクセン マエストロAP72DB 定価 \10,500(税抜 \10,000)。

(メーカーのページはこちら)

見た目の形状は、ほぼ同じ商品なのに、価格差が大きく違うので、何が異なるのか比べてみました。

ビクセンのページを見て気が付いたことは、ビクセン マエストロAP72DB は、

  • 非球面レンズ
  • 本皮ケース
  • マルチコート(レンズに3層以上のコーティングを施しているとのこと)

されているという違いがあるらしいという点。

使い勝手に差が無ければ、安価な方が良いですよね。

実際に並べて比べてみました。



左が ビクセン マエストロAP72DB

右が 安価な商品。

マエストロAP72DB の方が、蛍光灯の反射が激減しているので、左の写真のとおり見やすくなっていました。

光の透過率も良い様です。

と、この様な違いで、牛革ケースという拘りだけではありませんでした。

マルチコートは、眼鏡のレンズに施されているものと見た目は同じに見えます。

マエストロAP72DB の方が蛍光灯の反射光が弱まるので、写真の通りの差で非常に見やすいです。

この点は、今まで安価なタイプしか使った事が無かったので、全く気が付きませんでした。

良い物を使って見て、初めて気付く点でしょうか..。

非球面レンズなので、レンズの端の方の歪みが無い事もポイントですが、その差は私が持っている安価な方の物も、私個人的には気になるレベルではありません。

どちらを選びますか?

商品はこちらです => ビクセン マエストロAP72DB


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